大人専門ピアノ教室 Studio*ABE* ブログ「passo a passo」 HPのURL https://www.asahi-net.or.jp/~nt4s-ab/
2022-05-10
羽織るものや脱ぎ着ができる服装
≪イメージしつつやっておくこと≫
・ホームページなどで
会場(スタジオ)の雰囲気を調べておく
・ピアノの向きや部屋の広さなど、
その場をイメージして練習する
・自分の右側(であることが多いです)に
聴衆がいるつもりで弾いてみる
・楽譜セット、椅子の調整〜弾ききるまで、
一連の流れをやってみる
・聴衆がいると仮定し最後まで弾き切る
(途中で練習を始めたり、戻ったりしない)
・家族などに聴いてもらい、
当日のつもりで弾いてみる
≪もしも緊張で失敗したら…どうなる?≫
あがってしまい失敗しながらも
真剣に弾く”誰か”を想像してみましょう。
・馬鹿にする?
・笑いものにする?
・弾かなければいいのに、と感じる?
そんな風には思いませんよね?
だから大丈夫。(´ー`)
みんな温かい目で見守り
優しい気持ちで聴いてくれています。
聴衆として演奏を聴いてくれている
「仲間の存在」に対し
感謝の気持ちが持てると
緊張が和らぐかもしれません。
これらはパッと思いついたほんの一部。
きっとまだまだ、ありますよ〜。
この記事をヒントに、
皆さんも、自分自身に当てはめて
脳内で想定し、イメージをふくらませ、
事前の準備をしてみてくださいね。
***
次回は、
2・脳ミソから指にしっかりと指令を出す
について、掘り下げて書く予定。
まだ続きます〜。
もう少しお付き合いくださいませ。
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